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プログラムと講師 1.蒸留計算に必要な物性定数 (1)気液平衡データ ・データベースとその検索法(JOIS一F,DDC,TRC) (2)気液平衡の推算法 ・2成分系から多成分系(Wilson,NRTL,Uniquac) ・原子団寄与法(UNIFAC,ASOG)、他 ・気液平衡における塩効果とその推算法 ・高圧における推算法(SRK,Peng−Robinson式) (3)データベース利用上の留意点 (4)推算法選択の基準と留意点 2.蒸留計算法 (1)マッケープシール法 (2)トリダイゴナルマトリックス法、他 (3)アンダーウッド法 (4)フェンスケ式 3.蒸留塔の設計法 (1)塔径、段塔におけるフラッディング (2)塔高、段効率のデータと椎算法 (3)塔径、充填塔におけるチャンネリングとフラッディング (4)塔高、HETPのデータと推算法 4.シミュレーション・プログラムの活用 (1)シミュレータ(PRO/U,ASPEN,CHEMCADなど) (2)定常状態のシミュレーショル (3)非定常状態のシミューレーショーン(スタートアップ、シャットダウン) (4)シミュレーション・プログラムの利用上の留意点
5.アメリカの蒸留工学の現状 (質疑応答) |
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