第2回 国際蒸留技術特別フォーラム

プログラムと講師

I 蒸留技術と計算法のポイント                  (9:30〜12:00)

  (1) 蒸留技術の最重要ポイント10項目(理論・経験に基づく重要数値)

  (2) 蒸気圧(データの調べ方、計算法、アントワン武およびその定数)

  (3) 気液平衡(データの調べ方、推算法)

  (4) 理論段数計算法(簡便法、詳細決定法)

  (5) 蒸留塔の設計法(塔径、塔高の決定法)

  (6) 蒸留計算のためのソフトウェアパッケージ(ASPENPLUS、PRO/Uなど)

                         東京理科大学大学院

                         教授・工学博士 大江 修造 氏

2 米国における最近の蒸留工学の現状と将来の動向        (13:00〜14:30)

    一蒸留計算のための物性推算の動向と展望−

                         米国・バージニア大学

                         化学工学科・教授 J.P.オコンネル氏

3 ヨーロッパにおける最近の蒸留工学の現状と将来の動向     (14:45〜16:15)

    一蒸留塔の運転データの解析を例として−

                         オランダ・デルフト工科大学

                         化学工学科・教授 J.アーロンズ氏

4 最近の世界の蒸留装置の開発動向と展望            (16:30〜17:30)

    −FRにおける性能評価技術を基礎とした−

                         米国蒸留技術コンサルタント

                         (元FRI) タカシ・ヤナギ氏

5 懇 親 会(名刺交換会)                   (17:30〜18:30)

© Shuzo Ohe, 1999