第3回 日米蒸留技術特別フォーラム

プログラムと講師

1 蒸留技術と計算法のポイント                (10:00〜12:30)

  (1)蒸留技術の最重要ポイント10項目(理論・経験に基づく重要数値)

  (2)蒸気圧

  (3)気液平衡(データの調べ方、推算法)

  (4)理論段数計算法(簡便法、詳細決定法)

  (5)蒸留塔の設計法(塔径、塔高の決定法)

  (6)蒸留計算のためのソフトウェアパッケージ(ASPENPLUS、PRO/IIなど)

  (7)インターネット時代の蒸留技術

  (8)蒸留塔の事故防止

                     東京理科大学大学院

                     教授・工学博士 大江 修造氏

2 蒸留プロセス・生産量変動に伴う改造方法(リバンブ)    (13:30〜14:30)

  (1)高性能トレイヘの交換によるデボトルネック事例

  (2)フィード段変更による省エネルギー事例

             出光石油化学(株)生産技術センター 中村 実氏

3 FRIにおける性能評価技術を基礎としたトレイ及び充填物の評価(14:45〜16:30)

  (1)FRIのトレイ・充填物の試験実績

  (2)トレイ・充填物の性能評価方法

           (元FRI)タカシ・ヤナギ氏

© Shuzo Ohe, 2000