第8回 日米蒸留技術特別フォーラム

プログラムと講師

I 蒸留技術のキーポイントと最近の動向−リバンプの必要性    (10:00〜12:00)

  @最重要ポイント10項目と設計に対する指針

  A物性・気液平衡における最新の推算法           東京理科大学教授

  B設計に活用できる高度な情報技術の活用         工学博士 大江 修造氏

 

U 米国における蒸留装置の最新の開発状況         (13:00〜15:00)

  @Sulzer社のMVGTトレイ:FRIにおける性能試験結果の報告

   ・処理能力と段効率に効果を発揮するtruncatedダウンカマー

  AShell社のConSepトレイ:FRIにおける性能試験結果の報告

   ・「混合」「分離」による従来とは異なる設計の2段階方式による性能向上

  B最新の規則充填物のFRIにおける性能試験結果の報告 FRI(米国蒸留研究機構)

   ・性能向上の著しい規則充填物の最新のデータ   専務取締役(CTO)Ph.D.G.X.Chen氏

 

V-1充填塔におけるインターナルス設計のポイント         (15:05〜16:00)

 @充填物選択の方法ならびに留意点

 Aデイストリビユータ設計の注意点    東洋エンジニァリング株式会社プロセス設計部

 Bデイストリビュータにおける液分散テストの必要性 システムスタディグループエキスパート若林敏祐氏

V-2排水中のVOC除去装置に与えるヘンリー定数データの影響   (16:00〜16:55)

  @排水中のVOC除去装置「バンブーストリッパー」

  Aヘンリー定数の所在と信頼性 小野田 忠雄氏

IV 交流会(名刺交換会)                 (17:00〜18:00)

© Shuzo Ohe, 2005-2011