蒸留フォーラム 第10回


最新の蒸留技術と日米の最新潮流を探る

〜省エネ、リバンプ、環境対応の最新技術情報〜


■日 時: 2007年11月27日(火)10:00〜18:00

■会 場: 日刊工業新聞社 セミナー会場

■定 員 : 30名

■主 催 : 日刊工業新聞社


参加のおすすめ

 蒸留技術が重要な地位を占める化学工業、石油精製工業、食品工業等においては、最近特に省エネルギー技術、リバンプ(設備能力改善)技術が重要視されています。 そこで本セミナーでは、最近の国内外の省エネ蒸留技術、技術開発動向も含めて、経済性に優れ、しかも実用的な蒸留技術の新潮流を、日米の講師が最新のデータをもとに分かりやすく解説いたします。 そして講義終了後には、参加者全員による情報交流会を開催いたします。この機会に、関係各位の積極的な参加をお勧めいたします。(なおCai講師の講義では、要点のみ通訳させていただきます)


プログラム


(講演T)10:00〜11:50

蒸留技術のキーポイントと最近の動向―今、なぜリバンプが必要か!―

・東京理科大学 教授 工学博士 大江 修造

@物性・気液平衡における最新の推算法と留意点

A蒸留技術開発の動向:内部熱交換による省エネ蒸留

B最重要ポイント10項目と設計に対する指針

 

(講演U)12:40〜14:40

米国における最新の蒸留装置の最新の開発状況

・FRI(米国蒸留研究機関)主任研究員 Tony Cai, Ph.D.

@高圧蒸留プロセスにおける不規則充填物の挙

A新技術HIGEEとその応用の検討

BFRIにおける最新の研究開発計画

 

(講演V)14:50〜16:50

蒸留塔の安定操作範囲の決定法―FRIの方式を例にして―

・日揮(株)  エンジニアリング本部 シニアプリンシパルプロセス 技術士 永野 健一郎 氏

@トレイ設計の重要性

Aトレイ上の気液の挙動とチェックポイント

BFRI Device Rating Rの機能

 

(情報交流会)16:50〜18:00

(講師と参加者による情報交流会です。)

 


問い合わせ先

日刊工業新聞 業務局 イベント事業部 セミナー係

tel 03−5644−7222

〒103-8548

東京都中央区日本橋小網町14-1

住生日本橋小網町ビル