第12回日米蒸留特別フォーラム

(好評裡に終了. 次の開催は2013年です.)

プログラムと講師

(講演T)10:00〜11:50

最近の蒸留技術のキーポイントと動向

東京理科大学 教授 工学博士 大江 修造氏

@ イオン液体による共沸混合物分離の可能性

A 最近の省エネ蒸留技術 (DWC, VRC,HIDiC )

 

(講演U)12:50〜13:50

米国における蒸留装置の最新の開発状況

FRI(米国蒸留研究機関)主任研究員,Ph.D. Tony Cai 氏

@ FRIにおけるリボイラー内の沸騰状態の可視可技術

A 規則充填物の発火防止技術

B 超音波利用による流量計測技術の紹介

 

(講演V)13:50〜14:50

蒸留塔のスタートアップ・シャットダウン時の最新技術

横河電機(株) システム事業部PA PMK部 石川 真紀夫 氏

@ 最新の連続蒸留塔の運転自動化技術

A FRIにおける最新の連続蒸留塔の運転自動化技術の導入例

B 石油精製における最新の連続蒸留塔の運転自動化技術の成功例

C ISA106標準化委員会の活動紹介

 

(W)15:00〜16:00

ウイスキー蒸留と品質へのこだわり

サントリー酒類(株) スピリッツ事業部商品開発研究部・スペシャリスト 坂口 正明 氏

@ 微量成分の気液平衡と蒸留塔内の成分挙動

A モルトウイスキーの蒸留と品質

B グレーンウイスキーの蒸留と品質

 

(X)16:00〜17:30 交流会(名刺交換会)

全講師とのQ&A(講演内容および講演内容以外についても質疑応答いたします。事前に質問内容をお送りいただいても結構です。)

開催済みの蒸留フォーラム

 

第1回 日米蒸留フォーラム(1996,平成8年)

第1'回 日米蒸留フォーラム(1997,平成9年)

第2回 国際特別フォーラム(1999,平成11年)

第3回 特別蒸留フォーラム(2000,平成12年)

第5回 日米蒸留フォーラム(2002,平成14年)

第6回 日米蒸留フォーラム(2003,平成15年)

第7回 日米蒸留フォーラム(2004,平成16年)

第8回 日米蒸留フォーラム(2005,平成17年)

第9回 日米蒸留フォーラム(2006,平成18年)

第10回 日米蒸留フォーラム(2007,平成19年)

第10'回 日米蒸留フォーラム(2008,平成20年)

第11回 日米蒸留フォーラム(2009,平成21年)

© Shuzo Ohe, 2011